Information

永山邸/カフェ明石屋
〒859−5103
長崎県平戸市田助町98−1
Tel 0950-22-3793

お雛さま

平戸雛おもてなしイベントに参加しています。
 開催日:平成30年2月24(土)〜3月5日(月)
 イベント期間中、ひな壇飾り展示や特別メニューでおもてなし致しています。
平戸産小麦粉パン+和牛 手作りハンバーガー ¥800
ハンバーガー+ドリンクセット       ¥1000
オリジナルケーキ+ドリンクセット      ¥700

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第17回平戸お庭めぐり

明石屋

元廻船問屋永山家は平戸お庭めぐりイベントに参加しています。
 開催日:平成30年4月21・22日です。
 イベント期間中、特別展示や特別料理でおもてなし致します。
4月21日18:30から特別企画高山右近オペラ&ディナーも開催されます。
着物レンタル・着付けも承りますので、和服姿で武家屋敷を巡ってはいかがですか!
無料のシャトルバスが運行されていますので、楽に移動できます。
詳細は 平戸藩お庭めぐりホームページをご覧ください。

元廻船問屋明石屋永山邸

明石屋

永山邸(明石屋)
 江戸時代は明石屋という廻船問屋で、角屋(元鶴屋邸)が表の志士達の会合の場所だったが、この明石屋は、重大な密談の場所、不穏な事態の時の隠れ家として使用されたらしい。
西郷、高杉、桂、坂本龍馬がこの家で密議をしたのは、慶応2年の春以降と思われる。  その根拠として、西郷が、この家の離れからの景色が、下関の春帆楼に似ているといって、一階の階段の所に「春帆楼」と書いて掲げていたという話がある。
薩長同盟が成立したのは慶応2年1月21日であり、西郷が下関を訪れたのはその後である。
 永山家は、明治36年の火災で当時の家は焼失したが、女将が先祖に申し訳ないと焼失前とそっくりに再現したといわれる。
 現在も殆ど、西郷隆盛達が会談した当時の状態で残されており、離れは刀を差しては登れない狭い階段があり、階段前の2階は戸袋になった隠し通路があり、部屋から見ると押し入れに見える。
 なぜ記録が残っていないか?もちろん火災で焼失したこともあるが。この会談は、まさに他人に知られてはならない秘密会談であり、女将は使用人には勿論、家人にも内緒にしていた。料理を運んだのも女将のみであり、いかに討幕の重要な会談だったと推測される。
 女将が家人にその時の会談の人物を明かしたのは、明治維新から暫く過ぎた頃だったという。
 幕末の田助の回船問屋、民家を伝える貴重な家屋で、末永く保存できるようにしたい歴史的文化財である。

カフェ明石屋

店内

カフェ明石屋は永山邸内に設けられたカフェ
ここだけのオリジナルケーキが味わえる.
予約制で南蛮料理(エスニック風アジアン料理)も楽しめる.

土日祝祭日営業(10:00〜17:00)
お食事(4〜20名様,¥3,000/人より:要予約)
お食事は平日の予約もできる.

南蛮の風

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